ホホバオイルの使い方

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ホホバオイルの正しくて賢い使い方

読了までの目安時間:約 6分

 

ます最初にホホバオイルに使われる「ホホバ」ってご存じですか?

ウィキペディアより引用します。

ホホバ(学名:Simmondsia chinensis)はナデシコ目に属する常緑低木。

「中国産」という種小名が付いているが、アメリカ合衆国南西部からメキシコ北部が原産。ホホバ(jojoba)と言う名前は、スペイン語である。

かつては、ツゲ科やトウダイグサ科に分類されていたこともあったが、1990年代にこの一種だけが属するホホバ科(シモンジア科)が作られた。

属名は1805年に死去した英国の植物学者シモンズに因んだもの。

ホホバ科にはこの1種のみが含まれると言うことですから、他の植物には無い性質を持っていると理解して良いのでは無いかと思います。

ホホバオイル(ホホバ油)はこのホホバの木の種を搾って作るものとなりますので、植物性油になります。

植物性油はキャリアオイルという呼び名でも呼ばれています。

キャリアオイルは、一般的に肌への浸透性が高く、美肌効果に優れると言われています。

キャリアオイルの種類としては、オリーブオイル・グレープシードオイル・スイートアーモンドオイル・ピーチカーネルオイルなどが初心者向けとして知られていますが、ホホバオイルも初心者向けとして知られたオイルになります。


ホホバオイルの使用用途

ホホバオイルの使用用途としては、スキンケア・ヘアケア・日焼けやニキビ、乾燥肌・老化肌に使えます。

原産地であるメキシコ北部では、強い日差しと乾燥から肌を守るためにこのホホバオイルを使っていたと言われています。

使ってみるとわかるのですが、非常にさらさらとなめらかな感触で、非常に使いやすいオイルです。

使いやすいだけでは無く、安定性が高いため長く品質が保てるという特徴があります。

さてホホバオイルの具体的な使い方を紹介しましょう。

ニキビへの使い方

ニキビに対しては、ニキビがある部分をホホバオイルで軽くマッサージをして脂分を溶かすような感じで使うと良いようです。

ただし、たくさん使いすぎると逆効果で毛穴が詰まる感じになるとの報告もありますので、まずは少量から使ってみて少しずつ増やしてみましょう。

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具体的な量としてはホホバオイル1~2滴から初めて見るのが一般的なようです。

ヘアケアへの使い方

あまり知られていませんが、脂分が多い男性のヘアケアにホホバオイルが良いようです。

ホホバオイルには、17種類ものアミノ酸が含まれており、その成分がヘアケアに良いようです。

具体的には1滴程度のホホバオイルを頭頂部から額にかけて塗るのがいいようです。

あくまで頭皮の「オイリー」状態の改善が目的なので、髪の毛につかないように工夫をしてください。

とあるサイトでは、スポイトを使って余分なホホバオイルを使わない方法が紹介されていました。

スポイトを使うとオイルの消費量が劇的に少なくてすむとのこと。頭皮改善をお考えならこの方法をお試しください。

乾燥肌への使い方

基本的には乾燥が気になる部分に薄くのばして塗るだけの使い方で良いようです。

ただ使うタイミングはまずは夜から始めた方が良いみたいです。

オイルの成分によっては紫外線に反応しやすくなるケースがあり、最悪はシミの原因になったりすることもあるらしいです。

また、量が多すぎるのは逆効果になる事もありますので、まずは少なめからお試しください。

一番最初は一番気になる部分に一滴から使っていきましょう。

日焼け止めとしての使い方

ホホバオイルは原産地では日焼け止めとしても使用されていました。

ホホバオイルは今風に言うと、SPFが3~5くらいだそうです。

PAでも+くらいとのこと。

少し日焼け止めとしては心許ない数値ですが、現代の効果が高い日焼け止めが使えない、いわゆる超敏感肌の方は使ってみても良いかもしれませんね。

ホホバオイル使い方まとめ

ホホバオイルには皮脂のバランスを整える働きがあります。

ニキビ肌や薄毛等の頭皮の皮脂バランスを整えるのにはとても良いものだと思います。

ただし、何事も「過ぎたるは及ばざるがごとし」です。

最初は1滴から使うようにしましょう。

また、余談となりますが、金額的にも最初からお高いものを選ぶ必要はありません。

最初はリーズナブルなものから、そして、ホホバオイルが自分に合いそうだと思ったら、良いものを買っていくようにした方が良いのでは無いかと思います。

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