レバレッジリーディング

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Amazon Kindleでのレバレッジリーディングのすすめ

読了までの目安時間:約 8分

 

レバレッジ・リーディングは2006年の著書「レバレッジ・リーディング」で提唱した、ビジネス書の読み方です。
レバレッジ・リーディングを簡単に言うとビジネス本の多読の方法論です。
私は、レバレッジリーディングをAmazonのKindleを使用して実践しています。

レバレッジリーディングの著者、本田直之さんは年間400冊、1日1冊程度のビジネス本を読むことを推奨しています。
しかしながら、私がそれを実践するには大きな課題が2つありました。

  • 本の置き場所の問題
  • 本の購入費用の問題

その2つの課題をAmazon Kindleを使うことで解消しました。

 
Kindleでリバレッジリーディングの課題を解消

ご存じの通り、Amazon Kindleは電子書籍のリーダーです。
一番安いモデルでも本のデータが数千冊というレベルで保存可能です。
これで置き場所の問題は解消されます。

本の購入費用についても、Amazon Kindleにはソリューションが準備されています。それは、AmazonのサービスであるKindle Unlimitedです。

Kindle Unlimited

月額定額料金で、本が読み放題のサービスです。和書全体で12万冊が対象と言われています。2017年1月現在で、ビジネス本のカテゴリには8,195冊ありました。
最新の本はKindle Unlimitedには入っていないケースが多いですが、過去の本であればこの中から選択します。

また、Kindle版の本は通常の本より価格が抑えられていることが多く、新品の本を購入する場合には有利です。

(新品にこだわらなければ、物理的な書籍の場合、中古品という選択肢が有ります。)

ビジネス本の代表とも言える、完訳 7つの習慣 人格主義の回復 (著者:スティーブン・R・コヴィー)で、この記事を書いた1月1日現在での価格を比較してみます。

  • ハードカバー(新品):2,376円
  • ハードカバー(中古品):1,484円
  • Kindle版:1,620円

さて、Amazon Kindleでレバレッジ・リーディングを実践するに当たり、私が工夫したポイントを紹介いたします。

本への書き込みとドッグイヤー

レバレッジリーディングでは本に線を引いたり、書き込みを積極的に行うことを薦めています。
Kindleを購入する前は、電子書籍なのでそんなことは出来ないと思っていましたが、実はこんな感じで簡単に出来ます。

レバレッジリーディング

操作を文字で説明しにくいですが、直感的に分かりやすい簡単な操作で、線を引く(Kindleではハイライトと呼んでます。)や、書き込みをする(Kindleではメモです。)事が可能です。

また、レバレッジリーディングでは、読後に検索しやすいように線を引いたページの右上を折ることが薦められています。(ドッグイヤー)
Kindleではドッグイヤーの代わりに上記画像のように、ブックマークを付けることが出来ます。
しかしながら、ドッグイヤーの目的は「線を引いた部分を検索する」ことです。実は、Kindleの機能で、線を引いた部分の一覧(目次?)が作成されますので、ブックマーク(ドッグイヤー)しなくてもやりたいことは実現できます。

本のストック

レバレッジ・リーディングでは未読の本を30冊準備することが薦められています。
読んでいる本がつまらなかった場合の代替用としての用途です。でも、ビジネス本30冊なんて、かなりのボリュームで実際は現実的では無かったように思えます。

Kindleであれば、未読の本を30冊入れても物理的なボリュームは変わりません。

読みたい本をピックアップして、事前にKindleに取り込んでおくのがレバレッジ・リーディング的には正しい方法と思います。
でも、Kindleでは、空いた時間にスマホを使ってAmazon本を購入して、Kindleをネット接続してダウンロードするという使い方も出来ます。
私は主にその場でダウンロードして読むほうを愛用しています。

レバレッジメモを作る

レバレッジ・リーディングのキモがこのレバレッジメモです。レバレッジリーディングからの引用です。

わたしは線を引いた部分をパソコンに打ち込んで、メモを作ります。
(中略)
それを常に持ち歩き、ちょっとした隙間時間にパラパラめくって眺めることで頭の中に焼きつけていきます。そして、実践して自分の身につけています。

電子書籍を使うのであれば、「線を引いた部分」をパソコンに打ち込むのはコピペで簡単にやりたいと思うところですが、著作権の関係なのかKindleでは残念ながら出来ません。

ですから、レバレッジメモの作成は本家レバレッジリーディングと同じくパソコンに打ち込むしかありません。

ですが、レバレッジメモを作ったあとはKindleならではの工夫が出来ました。それは、レバレッジメモをKindle内に保存することです。

レバレッジメモをKindle内に保存

Kindle内に保存してしまえば、印刷物としての劣化も無く、半永久的に使用することが出来ます。
ちなみに保存できるファイルの形式(Kindleで読める形式)は、MS-Word形式・PDF・HTML・JPEGなどです。
私は、MS-WORDで作成しています。

結論です。

今、レバレッジ・リーディングをするならAmazon Kindleがおすすめ

  • 本の置き場所に困らない。
  • 読み放題が使用できる。

レバレッジ・リーディングの詳細については書籍をお読みください。ちなみにですがKindleに対応しています。

レバレッジリーディングためのだけにKindleを購入するのでしたら、一番安いモデルで十分です。私が使っているのも一番安いこのモデルです。

Amazonのプライム会員限定でKindleとKindle Paperwhiteがクーポンコードで4,000円OFFになります。

 

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