豪華寝台列車四季島

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豪華寝台列車四季島のルートに関する考察

読了までの目安時間:約 7分

 

寝台列車の四季島ってご存じですか?

一部の鉄道マニアの間では知ってて当然でしょうが、一般の方には馴染みが薄いかもしれません。

Wikipediaから引用しましょう。

TRAIN SUITE 四季島(トランスイート しきしま)は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が2017年5月1日から運行を開始した周遊型臨時寝台列車(クルーズトレイン)である。

要するに寝台車な訳ですが、旧来の寝台車は移動のためという意味合いが強いものでしたが、この四季島は、「周遊」つまり列車での移動も含めて旅をしながら遊ぼうってことらしいです。

ちなみにお値段の方は、3泊4日でお一人様50万円から105万円。1泊2日でお一人様45万円から65万円。

サラリーマンにとっては安からぬ金額ですね。

行き先を見てどれだけお得感があるのか考えてみましょう。

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四季島の運転区間

3泊4日の四季島の運転区間はこんな感じです。

2017年の5月6月のコースで今後はそれぞれの時期に合った旅行が提供されるとのことですが、大きくはJR東日本管内からJR北海道管内にかけてと言う流れは変わらない気がします。

  • 1日目:上野駅→日光駅→(車内で夕食、車内泊)
  • 2日目(1):→函館駅→伊達紋別駅→登別駅(登別に宿泊)
    または
  • 2日目(2):→函館駅→伊達紋別駅(ニセコに宿泊)
  • 3日目(1):→東室蘭駅→洞爺駅→新函館北斗駅→・・・
    (青森駅または新青森駅→五所川原駅のどちらかを選択)
    ・・・→弘前駅→(車内泊)
    または
  • 3日目(2):→洞爺駅→新函館北斗駅→・・・
    (青森駅または新青森駅→五所川原駅のどちらかを選択)
    ・・・→弘前駅→(車内泊)
  • 4日目:→鶴岡駅→あつみ温泉駅(鶴岡、あつみ温泉のいずれかの駅で下車観光)→(車内で朝食)→新津駅(下車して燕を観光し、東三条駅で再乗車)→東三条駅→上野駅

日光

私個人的には冬の日光でクロスカントリースキー大会のお手伝いをしたことがあるので、日光と言えばその思い出になってしまいますが、普通に日光と言えば世界遺産の日光東照宮ですね。

四季島での旅行ツアーでも日光東照宮に行き、旅の安全を祈願するそうです。

あとは日光江戸村とか東武ワールドスクエアなんかもあるのですが、四季島での旅行ツアーをご利用になるユーザ層にはマッチしないと思われます。

函館

日光駅を17時くらいに出発し、列車内食事と宿泊をして、朝の6時くらいに函館に着くそうです。

函館で朝食を取ったあと有名な朝市の自由見学をして昼には函館駅を出発する工程だそうです。

函館なら五稜郭とかトラピスチヌ修道院とか著名な観光スポットが有りますが、四季島ユーザならば、そんなメジャースポットに連れて行っても満足させられないって判断なのでしょうか。

私なら少し歳を取ってからのメジャースポットも悪くない選択だと思います。歳を取ったからこそ感じる何かがあるかもしれない。

宿泊場所

前日の宿泊は車中泊でしたが、ここでは旅館に泊まることになります。

宿泊場所は2カ所から選べるようになっていて、登別温泉と花園温泉・昆布温泉のどちらかになります。

登別はどちらかと言えば海側、花園・昆布は山側になるかと思います。

ここでおいしい食事を食べてのんびり温泉に浸かって旅の疲れを癒やすということですね。

悪くない。むしろ良い。

でもせっかく登別まで行くんだったら、登別のクマ牧場に行ってヒグマさんを拝見したいな。

翌日は午前中の遅めの時間に出発です。

青森

旅は3日目になります。

青森では、2つのコースが用意されています。

ひとつ目が青森駅から、三内丸山遺跡に行って青森県立美術館に行くコース。

もうひとつが新青森から五所川原に行って立佞武多の館を見学するコースです。

三内丸山(さんないまるやま)遺跡は日本最大級の縄文集落跡です。

立佞武多の館は「青森のねぶた」と「弘前ねぷた」と並ぶ青森三大佞武多の一つである五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)祭りで使われる、大きなねぶたが見れるそうです。

どちらも渋い。私個人的には五所川原のねぶたが見たいです。

青森駅ルートは青森県立美術館内で夕食、五所川原ルートは社内夕食らしいです。

鶴岡・あつみ温泉

最終日は山形県からはじまります。

3つのコースから選択が可能なようです。

まずは鶴岡の加茂水族館。別名クラゲ館といわれるほどクラゲで有名です。

2つめはあさみ温泉での朝風呂。

3つめは麻美温泉での日本3代古代織りのしな織の見学。

個人的には加茂水族館には行ったことがないので行きたいです。

新津・東三条

四季島での旅行の最終立ち寄り地は、新潟県の燕。

燕の玉川堂(ぎょくせんどうと読むらしい)ってところで銅器を作るところが見れるらしいです。

個人的には、見学よりも三条ものづくり学校のようなところでもの作りの体験をしたいなって思います。

豪華寝台列車四季島纏め

豪華寝台列車四季島のツアー内容を一つ一つ見ました。

食事の内容にはほぼほぼ触れませんでしたが、それでも魅力的なツアーではないでしょうか?

でも、どちらかというと、サラリーマン生活をリタイアした後でになっちゃう感じですね。

本日時点で65歳の定年まで14年もありますが、定年後はこの旅行に行けることを夢見て働きます。

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