ゴルフスクール

ゴルフスクール受講を再開しました。(シーズン2の1回目)

ラグビーワールドカップ面白かったですね。

私は学生時代にラグビー部だったのですっかり観戦にはまってしまい、ゴルフのラウンドや練習ですらまるで行きませんでした。

だってラグビー面白いんだもん。

そうこうしているうちに11月も10日になってしまいました。

11月22日に会社のコンペがあるからそれまでにある程度建て直しておこうと思い、この11月10日からゴルフスクール受講を再開しはじめました。

毎週日曜日に受講してます。

場所はゴルフ練習場のLINX 新川崎です。

スクールは10回単位で申し込みになっていて、お値段34,600円(土日の場合)90分打ち放題なので、普通にここの打ち放題に来るのと、あまり値段が変わりません。

ちなみにここの打ち放題の値段は土日で3,360円(1F)となります。。。関東高いよ。

買ったばかりのフェアウェイウッド

そういえばフェアウェイウッドを買ってまともに打っていませんでした。

今日初めて10球くらいずつ打ってみましたが、なんかクラブが軽くて、ボールの上を振ります。

3Wと5Wはほぼまっすぐにボールが出ますが、7Wは低い出玉で左に曲がる球が出ます。

これについては本題では無いのであとから考えます。

スイングチェック

シーズン2となる今回のゴルフスクールですが、最初に動画を撮影してもらい、スイングチェックをしました。

その結果、大きな修正ポイントが3点指摘されました。

  1. インパクト時にクラブが下から入るので直そう
  2. バックスイングのスェーを直そう
  3. 右手だけフックグリップ気味なのでスクエアにしよう

クラブが下から入る

1つ目ははじめて指摘されました。

動画を見るとはっきりわかるのですが、スイング時に右腕が腰に着いた付近で右手のグリップより下にクラブヘッドがあり、それが原因でクラブが下から入るいわゆる救い打ちになっていると指摘を受けました。

クラブのヘッドは、インパクトまで右手のグリップより上にあるようにスイングしなきゃダメだと。

それがダウンブローだと。

言っている事がよくわかりました。自分のスイングの欠点でした。

でもこれまで全然意識した事がありませんでした。

この癖を修正できるよう頑張ります。

バックスイング時のスエー

昔っからいろんな人に指摘を受けていて、言われるたびに修正しているのですが、忘れるとすぐこの癖が出てきてしまいます。

この頑固な癖を直すよう、コーチからは毎日鏡の前でシャドースイングをやるよう指示をいただきました。

頑張ろう!

グリップ

これも1つ目同様最近は全然意識した事が無かったです。

右手の親指と人差し指が作る『V字』が右の鎖骨付近を指しているので、左側の顎を指すくらいにスクエアに握ろうという指摘でした。

グリップを修正するのは難しいですが、言われた事を忘れずにシャドースイング時に取り入れたいと思います。

こんなに修正して、11月22日のコンペ大丈夫なのだろうか。。。。

ゴルフスクール2回目で引き続きスウェー対策

100叩きゴルフを卒業するため、ゴルフスクールに入りました。

今日は2回目のゴルフレッスンです。

ゴルフスクールの先生には、スイングがガタガタになっても良いので、スタンダードなスイングを身につけたい旨を最初の受講時に伝えています。

まずは体をほぐしたあとに前回のおさらいから。

バックスイング時右側に体重移動しすぎ(スウェー)

前回の受講時に最初に治すべきはこの右スウェーだと教えていただき、数10球これだけに気をつけてボールを打っていました。

バックスイング時の動作のコツとしては、トップに来たときに右足の上に頭があるように気をつければ良いそうです。

実際にスイングをiPadで撮影していただいたのですが、右足の上に頭があるように意識するとスウェーの挙動は出なくなります。

ただ、今まで、スウェーしながらスイングしていたので、スイングが物足りなく感じます。

そこを先生に相談すると、あまり力を入れずにヘッドスピードを上げるのがスイングだとの事で、理解しました。

インパクト時に右足体重になっている

家で素振りをしてた事も有り、スウェー癖の修正が出来てきたので、新たなスイング矯正の課題に取り組む事としました。

iPadでスイングを撮影して、先生と一緒に撮影した確認しながら、どこが悪いのか説明をしていただきました。

スウェーの次の課題はインパクト時に右足に体重が残っていることを修正する事としました。

直し方としては、トップからの切り返し時に、腕はトップ位置に置きながら、左足を踏み込む事でスイングを開始するようにするという方法でした。

今まで意識した事が無い動作だったので、これがなかなかに難しい。

雑誌等で見る「下半身始動」とか、中井学プロが唱える「ヒップターン」っていうのはこのスイングの事だったのだと教えられました。動画や文字を見てわかった気になっていたり、出来ている気になっていた事だったのですが、実際に動画で自分の動きを確認してみると全然出来ていないのですね。

下半身始動・ヒップターンスイング

下半身始動やヒップターンスイングの参考資料を纏めておきます。

忘れたときに見直しできますように。。

中井学プロのヒップターンスイングの動画

中井学プロに言わせるとヒップターンスイングはゴルフの基礎らしいですね。

芹澤信雄プロは、切り返しで右肘の内側が上を向き、左肘は閉める動きをすると言っています。

今日のスクール纏め

今日は前回のスウェー対策に加え、インパクトで右足体重にならない方法(ヒップターン)を教わりました。

時間があれば家で素振りをしてこの動作を早く身につけたいと思います。

ゴルフスクール受講(スウェー対策)

今日はゴルフスクール全10回のうち1回目の受講をしました。

初回という事で、最近のゴルフの悩みである『ボールへのあたりが薄くて弱い球しか飛ばなくなっている』ことを相談して、スイングチェックをしていただきました。

スイングチェックですが、iPadで飛球線後ろから撮影していただいたものを見ながら、私のスイングがどのようになっているのか解説をしていただきました。

悪いところの指摘をたくさんされました。

  • テイクバックで右側にスウェーしている事
  • 手打ちになっている事
  • テイクバックで右脇が開いている事
  • テイクバックで左手首が甲側に折れ曲がっている事
  • インパクトで左肘が外に流れている事
  • インパクト時に左側に体重が乗り切っていない事
  • スイング軌道がアウトサイドインになっている事

等々いろいろ指摘をいただき、最近のボールへのあたりが薄いという悩みとあわせて考えて、まずはスウェーの対策をすることにしました。

改善方法としては、テイクバックしてトップの時に頭が右足の内側(おちんちん側)に残っているようにスイングするようにするということでした。

基本的にどのような動きが悪いのかを知ってしまえば、あとはそれだけを意識してスイングすればその部分のみを直す事は比較的容易に出来ます。

あとは、意識しないでもその動きになるように反復練習をするしか無いと思っています。

今日のレッスン中はその動きだけを意識してスイングをしていました。

スウェーに関しては何度も体の動きを反復練習したほうが良いとの事で家での素振りをお勧めされました。

レッスン受講後に、自宅に戻りWeb上でスウェー対策のドリルを見つけたので、リンクを貼っておきます。

テレサ・ルーのスエーを防ぐためのドリル

ゴルフスクール入学

全然ゴルフがうまくならないのでゴルフスクールに入る事にしました。

近所にリンクス新川崎というゴルフ練習場があるのですが、そこでやっているゴルフスクールです。

金額は10回で37,000円で、レッスン時にはボールが打ち放題だったので、コストパフォーマンス的にも普通に打ちっぱなしで練習するよりもお得という判断も入りました。

ここの練習場は夜間時間貸しって時間を区切って打ち放題になる料金プランがあるのですが、そこでは土日の1階席で90分3,300円(そこに打席料と照明料がプラスされるので実質3,920円)なので、10回で37,000円だと普通に打ち放題で練習するのとあまり変わらない感じです。

ただ、毎週決まった時間に通わなければならないというのがデメリットと言えばデメリットですね。

明日から毎週日曜日に通う事にしたので、習った事を都度アップしたいと思います。