月曜日のジム行き-筋トレは下半身だけやればいい

筋トレのモチベーションを保つために『筋トレは下半身だけやればいい』って本を買いました。

本といっても、AmazonのKindleを愛用しているので、Kindle用の電子書籍です。

品川駅改札内の書店でこの本を見て、表紙に一目惚れして、その場でAmazonでKindle版のこの本を衝動買いしました。

『筋トレは下半身だけやればいい』表紙

この本の表紙のキャッチャーさをご覧ください。PC版Kindleを写真で撮影したものです。

筋トレは下半身だけやればいい

加齢の正体は筋肉だった!
  • 疲れにくく、体が動く
  • 代謝が良くなり、骨密度が上がる
  • 内臓脂肪も減って生活習慣病を予防
  • 脳が活性化して認知機能が高まる

どうですか?中身を読んでみたくなりませんか?

比較的平易なわかりやすい文章の本で、すらすらっと読めます。

特に気になった部分を引用しておきます。

人の筋肉というものは、普通に生活しているだけで年に0・5~1%程度、減少するといわれています。
20歳の頃の筋肉量を100%とすると、50歳では85%程度、80歳では65%程度まで落ち込んでしまいます。
筋肉は体温を維持するために常にエネルギーを消費しているので、筋肉が落ちることで代謝が下がり、その分体脂肪がつきやすくなるのです。

そこからの

加齢とともに自然と筋肉量が落ちていくことに何も対策をしなければ、少しずつ体脂肪が増えて体型が崩れるだけでなく、筋力が落ちて疲れやすくなり、気づいたら取り返しのつかないほど深刻な状態になっている、そうなるのは間違いありません。

これ以上の詳しい内容は本を読んでいただくとして、この本を読んで筋トレを継続する勇気を貰えました。

今日のジムでのトレーニング

この本で推奨されているスクワットに加え、腹筋と足の筋肉の筋トレ、並びにこの本に書いてあった正しいフォームでのランニングをやってきました。

ちなみに、筋トレといえば腹筋ですが、この本にはこんなことも書いていました。ファンタジー(^_^)

腹筋運動は無駄ではありませんが、「腹筋を鍛えたらお腹の脂肪が減る」という考えは誤りです。
「風邪はネギを首に巻けば治る」といった迷信と同様、原因と結果の間に因果関係がないファンタジーです。

ランニング中には、いつものようにYoutubeでゴルフのレッスン動画を見て走っていましたが、動画に集中しすぎて猫背になってしまわないように意識して取り組んでいました。

意識は行動を変えるので、何事も意識して行動する事は大切な事だと思っています。

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